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2019世界土壌デーイベント「土壌モノリス標本の展示解説」(2019.12.7)

2019世界土壌デーイベント「土壌モノリス標本の展示解説」が開催されます。

 主催:日本ペドロジー学会

 共催:国立科学博物館、日本土壌肥料学会、IUSS(国際土壌科学連合)、埼玉県川の博物館

 開催日時:2019127日(土)、11:00~13:30~14:30~(各回30分)

 開催場所:国立科学博物館(台東区上野公園7-20)日本館3階南翼「日本列島の素顔」展示場内

 対象:小学生以上

 定員:各回30

 参加料:無料(別途入館料がかかります)

 

「世界土壌デー」:土壌は地球上の生命を育む要であり、我々の存在に欠かせません。2013年の国際連合総会において、2015年を「国際土壌年」とするとともに、毎年125日は世界土壌デーと定められました。

「土壌モノリス」:モノリスとは土壌を横から見た断面を薄く切り出したものです。国立科学博物館日本館には、北海道から沖縄まで、日本を代表する土壌モノリス標本を展示しています。これらの標本を見ながら、日本各地の土壌の特徴や重要性について解説します。

さらに詳しい情報は、国立科学博物館の下記URLよりご覧ください。

https://www.kahaku.go.jp/news/2019/12soils/


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