ホーム > イベント情報 > シンポジウム > 2021年度日本土壌肥料学会主催シンポジウム「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」(2021.11.5) ―事前参加登録を受付中、Youtubeライブ配信を追加―

シンポジウム

2021年度日本土壌肥料学会主催シンポジウム「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」(2021.11.5) ―事前参加登録を受付中、Youtubeライブ配信を追加―

2021年度日本土壌肥料学会主催シンポジウム「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」(2021.11.5

―事前参加登録を受付中、Youtubeライブ配信を追加―

 

【本文】

 東日本大震災と、それに伴う原子力発電所の事故から10年が経過した節目に標記のシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、土壌肥料学という一見地味な学問体系が農業現場に発生した問題に対して、その基盤的な知識と経験に基づいて多くの解決策を示したことを総括するとともに、今後の学術的な貢献の道筋や課題についても展望します。

 多数の皆様の参加が得られますように、会員各位には各方面への周知にご協力いただきますよう、お願いします。

 なお、Youtubeライブ配信も行います(接続にはシンポジウム参加の事前申込が必要です)。

 

◇主  催:(一社)日本土壌肥料学会、日本学術会議土壌科学分科会・IUSS分科会

◇共  催:国際土壌科学連合(IUSS

◇後  援:福島県、福島大学、農研機構

◇開催日時:2021115() 1020分~1630

◇開催場所:パルセいいざか(〒960-0201 福島市飯坂町筑前27-1https://paruse.fckk.jp

      およびYoutubeライブ配信

◇参加費用:無料

◇参加申込:112日(火)までに以下のサイトから申込ください。

      https://forms.gle/XXHvmB9AWfAc5STR6

      後日、講演要旨ダウンロード用パスワードが送付されます。

      Youtube接続情報は講演要旨に掲載いたします。

◇ポスター:1011日に一部修正し更新しました。こちら(ポスター1011.pdf)をダウンロードしてご利用ください。

◇プログラム:

「日本土壌肥料学会・日本学術会議からの挨拶」;波多野隆介(北海道大学・日本土壌肥料学会前会長)              

「はじまりは地震と共に-成果を繋ぐ研究の進展」;塚田祥文(福島大学)                    

「農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成について」;前島勇治・高田裕介・神山和則(農研機構)

「除染後農地の問題点と農業復興に向けた取り組み」;齋藤 隆(福島県農業総合センター)             

「動きにくいセシウムの3つのかたち」;山口紀子(農研機構)

「作物を放射能汚染から守る黄砂の力」;中尾 淳(京都府立大学)                  

「カリウム肥料を撒くことの効果-水稲―」;藤村恵人(農研機構)                    

「ダイズの放射性セシウム濃度が高い理由」:二瓶直登(福島大学)                    

「水稲におけるセシウムの吸収と体内での動き」;古川 純(筑波大学)                    

「これから歩む道-日本土壌肥料学会・日本学術会議の役割」;信濃卓郎(北海道大学)

「総合討論(パネル形式)」;司会 信濃卓郎・中尾 淳

「閉会の言葉」;妹尾啓史(東京大学・日本土壌肥料学会会長)


学会について

お知らせ

国際土壌の10年と関連活動

学会誌・刊行物


ページの先頭へ戻る