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年次大会のお知らせ

第12回リトリート「土壌教育って・・・何?必要?」のお知らせ

 リトリートとは、避難や隠れ家といった意味があり、海外では普段と違った企画で懇親を深めたり情報交換したりする会合の意味で使われています。

今回は、「土壌教育って・・・何?必要?」と題して、土壌教育について語り合いたいと考えています。

 

【趣旨】

 日本土壌肥料学会に設置されている「土壌教育委員会」や「社会・教育部会」では、初等・中等教育の場や一般社会に対して、土壌の重要性についての理解を深める為の教育を推進する活動をしています。また、市民向けの講座や、子供向けの観察会の講師を務めておられる会員の方々も多くおられます。それぞれの方が、対象となる受講者の年齢層やバックグラウンドを考え、工夫し、時に悩んだり苦労しながら行っていると思います。

 一方で、初等教育では土壌についてほとんど学習しないことを知らない方や、そもそも初等・中等教育や社会に対しての土壌教育の必要性に対して、疑問を持つ方も居られるようです。

 そこで、様々な面で土壌教育活動をしておられる方と、意見交換・情報共有をしたいと考えました。また、現在は土壌教育活動をしていない方もふくめて、土壌教育についてゆる〜く語り合う場としたいと考えています。

 

【日時】:913日(大会初日)夕方(18時〜1930分)

【場所】:東京農業大学世田谷キャンパス1号館 243教室(B会場)

 

話題提供:

・藤間 充(山口大学大学院創成科学研究科):「何で土壌教育やってるの? 〜土壌教育委員会に関わって9年目の思い〜」

・浅野陽樹(鹿児島大学教育学部):「農学部出身者が教育学部に着任して驚いた学校教育の実際」

 

参加者からの話:

・「私、こんな思いでこんな事やってます」

・フリートーク

 

なお、恒例にしております終了後の懇親会は行いません。


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