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事務局より

「国際土壌の10年」における日本土壌肥料学会の国際関連活動に対するご支援 (第2期)へのお礼と引続きのご支援(第3期)のお願い

一般社団法人 日本土壌肥料学会

                                         会長 波多野隆介

 

 令和もはや2年となり.学会員の皆様には益々ご健勝のことと存じます.

本学会では.20152024年の「国際土壌の10年」(http://jssspn.jp/soils2015/home.html)における土壌の重要性の認識向上を目指した各種啓発活動の実施.国際土壌科学連合(IUSS)会長および役員の国際関連活動の支援.ならびに一般会員の各種国際関連活動の支援を目的として学会員の皆様にひろく寄付を募らせて頂きました.

 その結果.第2期(20196月~20202月末日)は総額316,000円(22件)の寄付を賜りました.第2期のご寄付は.第1期(20185月~20192月末日)寄付金のうち2019年への繰り越し分1,033,000円とあわせ.2019年度は日本発信のノーベル賞とも称される日本国際賞(Japan Prize)を受賞されたIUSS前会長のラタン・ラル教授(Prof. Rattan Lal)の記念講演(東京および静岡)の開催費や.台湾で開催された東・東南アジア土壌科学連合会議(ESAFS)への学会員の派遣費.ESAFS Support Office開設費の一部として110万円を利用させて頂きました.また2020年度は.学会員の国際関連活動への支援に加え.その講演会の開催のためにも使わせて頂く予定となっております.

 このように「国際土壌の10年」の折り返しにふさわしい活動を繰り広げるためのご支援を戴きましたことに心よりお礼申し上げます.そこで,ご支援下さった方々に謝意を表すべく、ここに第2期における支援者氏名を公表させていただきたいと存じます.

第2期支援者氏名一覧(五十音順・敬称略・掲載可とされた方のみ).pdf

 

 一方.従来以上に国際関連活動が活発となるなかで.学会予算が限られている状況には変わりはありません.したがって.内外の期待に応える活動を展開するためには.学会員ならびに関係の皆様からの幅広い継続的なご支援が不可欠であります.本学会の国際関連活動強化の趣旨をご理解いただき.引き続き格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます.

寄付募集要項-2020.pdf

支援申込書-2020.docx

  


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