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事務局より

「国際土壌の10年」における日本土壌肥料学会の国際関連活動に対するご支援(第1期)へのお礼と引続きのご支援(第2期)のお願い

一般社団法人日本土壌肥料学会

会長  犬伏和之

 

随分と春らしくなってきた昨今、学会員の皆様には益々ご健勝のことと存じます。

さて、本学会では、「国際土壌の10年」における土壌の重要性の認識向上を目指した各種啓発活動の実施、国際土壌科学連合(IUSS)会長および役員の国際関連活動の支援、ならびに一般会員の各種国際関連活動の支援を目的として学会員の皆様にひろく寄付を募らせて頂きました。その結果、2019228日の段階で総額1,433,000円(102件)の寄付を賜り、以下のように「国際土壌の10年」の折り返しにふさわしい活動を繰り広げることができました。まずは、このようなご支援を頂きましたことに心よりお礼申し上げます。そこで、ご支援下さった方々に謝意を表すべく、ここに支援者氏名を公表させていただきたいと存じます。

第1期支援者氏名一覧(五十音順・敬称略・掲載可とされた方のみ).pdf

今年度は、ブラジルで開催された国際土壌科学会議(WCSS)への渡航費(4名)とフランスで開催された国際科学会議(ICS)への渡航費(1名)の一部に利用させて頂きました。また次年度は、今年度同様の学会員の国際関連活動への支援に加え、この度日本発信のノーベル賞とも称される日本国際賞(Japan Prize)をIUSS前会長のラタン・ラル教授(Prof. Rattan Lal)が受賞されることを受け、氏の受賞記念講演を東京および静岡で開催することを検討中であり、その講演会の開催のためにも使わせて頂く予定となっております。

このように、従来以上に国際関連活動が活発となる一方で、学会予算が限られている状況には変わりはありません。従って、内外の期待に応える活動を展開するためには、学会員ならびに関係の皆様からの幅広い継続的なご支援が不可欠であります。31日より引き続き寄付の募集(第2期)を行いますので、本学会の国際関連活動強化の趣旨をご理解の上、今後も格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄付募集要項.pdf

支援申込書-2019.docx


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