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事務局より

2020年度「土と肥料」の講演会のお知らせ(2020.11.13、オンライン開催)

新型コロナウィルスの感染拡大防止のために延期をしておりました「土と肥料」の講演会を下記の通りオンラインで開催しますのでご案内します。

会員・非会員を問わず無料で聴講できます。

 

主  催:一般社団法人 日本土壌肥料学会

後  援:日本学術会議

日  時:20201113日(金)1530分~1700

開催方法:Zoom ウェビナーによるオンライン開催 (200名まで)

参加手順:

(1)学会事務局宛(sfpoffice@jssspn.jp)に参加希望者の氏名およびE-mailアドレスを記載の上、電子メールの件名を【2020土と肥料】としてお送りください。

     (2)学会事務局より受信確認を返信しますので、受信確認メールが届かない場合は事務局へお問い合わせください。

(3)参加登録された方へ115日(木)~116日(金)を目途にオンライン参加に関するご案内のメールをお送りします。

(4)参加受付は先着順とし、112日(月)で受付を締め切らせていただきます。

 

テーマ:「食と農の将来を支える土と肥料:スマート農業と土づくり」

 

講演者と演題:

安岡 澄人 氏(農林水産省 生産振興審議官) 

「肥料取締法の改正の目指すもの」

藤井 弘志 氏((株)ファーム・フロンティア代表、山形大学農学部)

「ICT技術を活用した近未来の稲作生産システム」

 

ICT技術など最先端技術の導入による農業のスマート化が進められる一方で、土づくりがおろそかになり、土壌肥沃度の低下が危惧されています。土壌肥沃度の維持管理には堆肥や産業副産物由来有機質肥料などが有効ですが、これらの資材を活用し、農業者のニーズに応じた肥料生産を進めるために、「肥料取締法の一部を改正する法案」が昨年の11月の国会で成立し、12月に公布されました。この改正によって、堆肥と化学肥料の混合肥料や土壌改良資材を配合した肥料を届け出で生産できるようになりました。

そこで、その改正内容と改正案が出てきた背景、そして改正案の目指すものを、農林水産省の安岡審議官にお話しいただきます。また、藤井教授からは、ドローン等のICT技術を活用した土づくりと稲作技術の普及についてお話しをいただきます。

 

講演会ポスター(講演会ポスター.pdf

ポスターの掲示などにより講演会の周知に御協力いただきますよう、お願いします。

 


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