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事務局より

2020年度「土と肥料」の講演会のお知らせ(2020.5.9)

ICT技術など最先端技術の導入による農業のスマート化が進められる一方で、土づくりがおろそかになり、土壌肥沃度の低下が危惧されています。土壌肥沃度の維持管理には堆肥や産業副産物由来有機質肥料などが有効ですが、これらの資材を活用し、農業者のニーズに応じた肥料生産を進めるために、「肥料取締法の一部を改正する法案」が昨年の11月の国会で成立し、12月に公布されました。この改正によって、堆肥と化学肥料の混合肥料や土壌改良資材を配合した肥料を届け出で生産できるようになりました。

そこで、その改正内容と改正案が出てきた背景、そして改正案の目指すものを、農林水産省の安岡課長にお話しいただきます。また、藤井教授(山形大、ファーム・フロンティア)からは、ドローン等のICT技術を活用した土づくりと稲作技術の普及についてお話しをいただきます。

 

日 時:202059日(土)1430分~16

場 所:東京大学山上会館大会議室(東京都文京区本郷7-3-1

テーマ:「食と農の将来を支える土と肥料:スマート農業と土づくり」

講演者と演題:

安岡 澄人 氏(農林水産省 消費・安全局農産安全管理課) 

「肥料取締法の改正の目指すもの」

藤井 弘志 氏(山形大学農学部、(株)ファーム・フロンティア代表)

「ICT技術を活用した近未来の稲作生産システム」

 


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