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事務局より

「土と肥料」の講演会のお知らせ(2017.4.16)

総会後に、「土と肥料」の講演会を同会場で行います。

 食糧生産を支える上で化学肥料の役割は大きいが、8千~1万年といわれる農耕の歴史の中で化学肥料が利用されたのはこの百数十年に過ぎません。日本土壌肥料学会が設立された1927年は、それまで主体であった下肥や油粕などの有機質の肥料に替わり化学肥料が優先する過渡期でした。その後、食糧の増産、安定生産、高品質、安全性、機能性や省力・低コスト・環境保全などの食と農を巡る視点に応じて肥料技術(肥料の開発、製造、流通、利用に関わる技術)が展開されてきました。

そこで今回の講演会では、「肥料技術の来た道行く道」をテーマに、全国農業協同組合連合会の小林 肥料研究室長に講演「肥料技術の現在・過去・未来」をいただきます。国内の農業構造や国外の食糧需給が大きく変わろうとするなか、肥料技術の歩んできた経過を踏まえ、今後の方向に思いを致すことは意義深いと考えます。

 参加費は無料です。会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。多くの方々の来場をお待ちしています。

日 時2017416日(日)1430分~16

場 所:東京大学山上会館(文京区本郷7-3-1

テーマ:肥料技術の来た道行く道

講演者:小林 新 氏(全国農業協同組合連合会)

演 題:肥料技術の現在・過去・未来

 

詳細は、こちら(ポスター(土と肥料の講演会2017).pdf)をご覧ください。



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