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事務局より

「土と肥料の講演会」を開催しました

2017年4月16日に、東京大学山上会館大会議室において「土と肥料の講演会」を開催しました。本講演会は日本土壌肥料学会が主催し、日本学術会議の後援を得て、例年通常総会に引き続いて同会場で開催しているものです。


今回の講演会では、「肥料技術の来た道行く道」をテーマに、全国農業協同組合連合会の小林 新 肥料研究室長に「肥料技術の現在・過去・未来」というタイトルで講演をしていただきました。


会場には、肥料の生産技術から流通に至るまで造詣が深い小林先生のご講演を傾聴するため120名を超える来場者があり、満席となりました。肥料技術に関する膨大な資料をもとに構成されたご講演では、現在の状況につながる過去の肥料技術のパラダイムシフトとその引き金となるトリガーを位置付け、未来を考える上での肥料版温故知新として示されました。今、国内の農業構造や国外の食料需給が大きく変わろうとするなか、土と肥料の今後の方向に思いを致すことができ、大変意義深い講演会となりました。


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〈講演会会場の様子〉



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〈小林新先生ご講演の様子〉





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