日本土壌肥料学会主催共催(日本学術会議シンポジウム講演資料)

2021年 原発事故から10年~これまで・今・これからの農業現場を考える

「はじまりは地震と共に-成果を繋ぐ研究の進展」
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塚田 祥文(福島大学)
「除染後農地の問題点と農業復興に向けた取り組み」
 
齋藤 隆(福島県農業総合センター)
「土の中でセシウムが動きにくいのはなぜか」
 
山口 紀子(農研機構)
「作物を放射能汚染から守る黄砂の力」
 
中尾 淳(京都府立大学)
「カリウム肥料を撒くことの効果-水稲―」
 
藤村 恵人(農研機構)
「ダイズの放射性セシウム濃度が高い理由」
 
二瓶 直登(福島大学)
「水稲におけるセシウムの吸収と体内での動き」
 
古川 純(筑波大学)
「これから歩む道-日本土壌肥料学会・日本学術会議の役割」
 
信濃 卓郎(北海道大学)

2019年 土と持続可能な開発目標(SDGs)-アフリカの土・市街地の土-

2005年 土壌科学の最前線:アジアにおける土壌科学のメッセージ

開催にあたって三枝正彦(東北大学)
土壌科学の最前線:技術と情報時代ドン・スパークス(世界土壌科学連合会長)
日本土壌肥料学会と世界土壌科学連合の架け橋としての東・東南アジア土壌科学連合木村眞人(名古屋大学)
日本における植物病原性土壌微生物の最前線-土壌伝染性病害の生物防除に向けて-百町満朗(岐阜大学)
土壌ミネラルストレスに関する日本における生理学的研究の最先端松本英明(岡山大学)
日本の火山灰土研究と国際貢献南條正巳(東北大学)
水田土壌の持続的な特性と水田農業がもつ多面的機能陽 捷行(北里大学教授)
閉会の辞東 照雄(筑波大学)

2004年 土壌資源の秘めたる可能性と未来-土壌科学からのアプローチ-

開会の辞三枝正彦(東北大学)
土壌科学連合(IUSS)の活動と世界的研究動向犬伏和之(千葉大学)
「ペドロジスト」誌にみるわが国のペドロジー研究の軌跡と将来展望東 照雄(筑波大学)
先端的土壌化学とフィールド研究米林甲陽・山田秀和(京都府立大学)
土壌物理学が拓く未来の物質循環宮崎 毅(東京大学)
土壌微生物群集の生態系機能-持続型社会構築へ微生物の働きを活かす-豊田剛己(東京農工大学)
落ち葉の手紙への返信-陸上生態系の機能と土壌動物の多様性金子信博(横浜国立大学)
持続的農業生産を支える地域資源循環藤原俊六郎(神奈川県農業総合研究所)
土壌生態系からの温室効果ガス放出八木一行(農業環境技術研究所)
閉会の辞木村真人(名古屋大学)

2002年 21世紀の食糧・環境問題解決に向けて-植物栄養学からのアプローチ-

開催にあたり熊沢喜久雄(日本学術会議研究連絡委員会委員長)
植物栄養学とは米山忠克(東京大学大学院)
光合成と近未来環境-Rubisco量を減じた形質転換体イネから学ぶこと-前 忠彦(東北大学大学院)
イネの窒素代謝と生産性向上-葉の老化は稔りのため山谷知行(東北大学大学院)
生物的窒素固定を活用した植物生産と環境保全大山卓爾 (新潟大学)
ホウ素から見た植物細胞壁の働き間藤 徹(京都大学大学院)
鉄代謝遺伝子を健康・食糧・環境に役立てよう森 敏(東京大学大学院)
酸性土壌に多い毒性アルミニウムによる植物の傷害と抵抗性の仕組み松本英明(岡山大学)
植物による環境浄化(ファイトレメディエーション)-重金属超集積植物とその利用-長谷川 功(日本大学)
植物栄養学から作物栄養学へ三枝正彦(東北大学大学院)

2001年 食品廃棄物の再利用はどうしたらよいのか-循環型社会の形成を目指して-

シンポジウム開催趣旨熊沢喜久雄(東京農業大学)
循環型社会形成における食品廃棄物・生ごみ処理のあり方酒井伸一(国立環境研究所循環型社会形成センター)
食品廃棄物・生ごみ堆肥化システムについて藤原俊六郎(神奈川県農業総合研究センター)
食品廃棄物・生ごみの飼料利用阿部 亮(日本大学生物資源学部)
生ごみからのメタン生成と発電システム青柳美保子((株)エキシー)

2000年 世界の土壌資源の現状と問題点

本シンポジウムのめざすもの久馬一剛(滋賀県立大学)
東南アジア熱帯林の土壌生態太田誠一(森林総合研究所)
コメント:熱帯林の修復丹下健(東京大学)
中央アジアの灌漑農業と水・土資源石田紀郎(京都大学)
コメント:塩類土壌・アルカリ土壌のひろがり中井信(農業環境技術研究所)
アフリカの砂漠化最前線田中樹(京都大学大学院)
西アフリカにおける緑資源公団の砂漠化防止対策調査月井芳文(緑資源公団海外事業部)
大規模畑作下のセラードの土壌久保田徹(国際農林業協力協会)
コメント:熱帯畑作の安定性有原丈二(農業研究センター)

1999年 わが国における土壌汚染の実態とその修復をめぐって

本シンポジウムのめざすもの久馬一剛(滋賀県立大学)
わが国土壌の重金属など有害金属による汚染の実態浅見輝男(茨城大学)
重金属等有害元素による汚染土壌の修復川地武(株式会社大林組)
わが国土壌の有機化学物質による汚染の実態上路雅子(農業環境技術研究所)
有機化学物質による汚染土壌の修復について宮下清貴(農業環境技術研究所)

1998年 土と水と食品の中の硝酸(NO3)をめぐる諸問題

本シンポジウムのめざすもの久馬一剛(滋賀県立大学)
環境中での硝酸の動態(外国と日本の現況)熊沢喜久雄(東京農業大学)
コメント:わが国における食料供給と窒素循環川島博之(農業環境技術研究所)
硝酸性窒素等による水道水の汚染とその健康影響国包章一(国立公衆衛生院)
食品中の硝酸レベルと健康問題田中章男(埼玉県衛生研究所)
コメント:野菜の硝酸;作物体の硝酸の生理、集積、人の摂取米山忠克(農業研究センター)
農業サイドにおける硝酸問題への対応伊藤洋(農水省農産園芸局)
コメント:農業サイドにおける硝酸問題への対応日高伸(埼玉県農業試験場)

1996年 微生物を利用した農業資材の現状と将来

開催にあたって茅野充男(東京大学)
EM 及びEM 資材の有効性の評価とその農業及び環境に与える影響Dr.Napavarn Noparatnaraporn(Thailand Kasetsart Univ.)
微生物資材の生産現場での利用可能性藤原俊六郎(神奈川県農業総合研究所)
微生物資材に関する試験の現状と評価丸本卓哉(山口大学)
微生物資材検定法の現状と展望金沢晋一郎(鹿児島大学)
微生物資材評価法に関する提言;専門委員会のまとめ吉田冨男(東京農業大学)

1995年 世界における土壌荒廃の現況と修復への課題

本シンポジウム開催にあたって松本 聡(東京大学)
気候システムからみた土壌劣化の現況と課題 篠田雅人(都立大)
タイ東北部塩類土壌の成因とその修復木村眞人(名古屋大学)
ニジェールにおける砂漠化防止実証試験の実際深井善雄(農用地整備公団)
砂漠緑化とエネルギー問題 小島紀徳(成蹊大学)
地球温暖化防止、緑化促進のためのシステム工学小宮山宏(東京大学)