日本学術会議環境学委員会環境科学・環境工学分科会では、標記講演会を下記の通り開催します。
当学会の秋山博子会員(農研機構)が「農地から発生する温室効果ガスとその削減」を招待講演予定です。
講演プログラムを含む詳細は、以下のURLを参照ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/396-s-0526.html
開催趣旨:「2030生物多様性枠組実現日本会議」(J-GBF)では、2023年に「J-GBFネイチャーポジティブ宣言/行動計画」を公表した。ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現には、生態系の保全と回復だけでなく、気候変動対策、持続可能な生産・消費のための取組等も必要である。そこで、標記講演会では、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、反転させ、回復軌道に乗せるために、人類存続の基盤としての健全な生態系を確保し、生態系による恵みを維持し回復させ、自然資本を守り活かす社会経済活動を広げることにつながる多様な研究成果の話題提供により、環境工学の立場からネイチャーポジティブの実現に貢献する機運を高めたい。(日本学術会議ウェブサイトの記載から抜粋)
開催日時:2026年5月26日(火)、9:30~17:30
開催場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(オンライン併用)
参 加 費:無料(どなたでも参加いただけます)
参加申込:https://pro.form-mailer.jp/fms/567a60e3346752
主 催:日本学術会議 環境学委員会 環境科学・環境工学分科会
共 催:化学工学会、環境科学会、環境資源工学会、空気調和・衛生工学会、資源・素材学会、 地盤工学会、静電気学会、大気環境学会、土木学会、日本LCA学会、日本化学会、 日本機械学会、日本建築学会、日本水道協会、日本セラミックス協会、日本鉄鋼協会、 日本土壌肥料学会、日本分析化学会、日本水環境学会、廃棄物資源循環学会
ポスター:https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf4/396-s-0526.pdf
問合せ先:(公社)空気調和・衛生工学会事務局 環境工学連合講演会担当(E-mail: anda@shase.or.jp)

