日本土壌肥料学会九州支部では、2022年度から九州支部例会における若手研究者の発表で高い評価を得た発表に対して表彰しています。
若手研究者優秀発表賞の表彰規程については、プルダウンメニュー(九州支部賞・受賞者)の日本土壌肥料学会九州支部賞のページをご確認ください。
2025年度
竹中 岳 氏(九州大学大学院生物資源環境科学府)
発表題目 「土壌の風乾は水によって抽出されるリンの量および化学形態を大きく変化させる」
山本彩翔 氏(九州大学大学院生物資源環境科学府)
発表題目 「Pseudomonas sp. L105株とTelluria phosphatilytica共接種による植物成長促進効果の検証」
2024年度
後藤 航大 氏 (大分県農林水産研究指導センター)
発表題目 「AIを活用したキャベツの出荷サイズ予測技術の開発」
2023年度
堀 美津季 氏 (福岡県農林業総合試験場)
発表題目 「被覆膜の崩壊性が高い被覆尿素が水稲の生育および収量に及ぼす影響」
2022年度
長砂 まりも 氏 (九州大学大学院生物資源環境科学府)
発表題目 「土壌ホスファターゼ活性測定に用いる基質化合物の妥当性の検討」