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学会について

学会概要

日本土壌肥料学会の目的

本学会は、食糧の生産に深く関係している土壌学、肥料学、植物栄養学の近代的な理論と技術体系を構築することを目的として、1927年に設立された学術団体です。以来、国土資源の保全に関連する環境科学の分野なども取り込んで発展を重ね、現在では約2,500名の会員を擁し、研究活動や技術開発の範囲を広げてきました。

本学会は大学・国公立試験研究機関・民間研究機関の研究者、国や地方公共団体の技術行政担当者など、幅広い会員によって構成されていますので、会員の活動を通じて、様々な視点からの研究問題の提起や情報の交換がなされています。

今日、世界的には、人口の爆発的増加や土壌の劣化による食糧の持続的生産に対する懸念、酸性降下物、地球温暖化などの環境問題についての関心が高まり、国内的にも、土・水・大気・植生・景域保全との調和を図りながら農業生産の一層の効率化を追及するという、いわゆる環境保全型農業への期待が膨らんでいます。このような問題を解決し、21世紀における人間社会の安定的発展に貢献することを目的とした本学会の役割は極めて大きく、活動成果の輩出が見込まれています。

定款・細則

組織・役員

会長 間藤 徹 京都大学大学院農学研究科
副会長 犬伏 和之 千葉大学園芸学部
木村 武 JA全農肥料農薬部技術対策課
常務理事(常勤) 原田 靖生
常務理事 安西 徹郎
会計担当 渡邉 浩一郎 帝京科学大学生命環境学部自然環境学科
相崎 万裕美 JA全農営農販売企画部営農・技術センター
会誌担当 須藤 重人 農研機構 農業環境変動研究センター
会誌担当(理事補佐) 竹本 稔 神奈川県農業技術センター
欧文誌担当 中西 啓仁 東京大学大学院農学生命科学研究科
國頭 恭 信州大学理学部物質循環学科
渉外担当 矢内 純太 京都府立大学大学院生命環境科学研究科
大塚 重人 東京大学大学院農学生命科学研究科
白戸 康人 農研機構 農業環境変動研究センター
部門長会議担当 徳田 進一 農研機構 野菜茶業研究部門
広報担当 和崎 淳 広島大学大学院生物圏科学研究科
高田 裕介 農研機構 農業環境変動研究センター
教育担当 菅野 均志 東北大学大学院農学研究科
監事 上沢 正志 公益財団法人 日本肥糧検定協会 顧問
深見 元弘 宇都宮大学農学部 名誉教授

常務理事(常勤)以外は非常勤

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