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日本土壌肥料学雑誌 “講座” アーカイブ

日本土壌肥料学雑誌の講座は土壌肥料学研究の成果や潮流、研究手法をわかりやすく解説するシリーズ物で、1985年に開設され2019年で50講座(延べ250回余り)を数えます。学会のレガシーを広く知って活用していただくため、ここに各講座名と各回のタイトルと著者名をリストしました。講座名をクリックすると、各回のタイトルと著者名が表示されます。

すべての講座はpdfファイルとしてJ-STAGEにて公開しています。J-STAGEもしくはGoogle Scholarにてタイトルで検索してご覧ください。

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No.50 土壌生態系サービスを支える土壌動物の役割 [土壌生態系](2017)
No.49 モニタリングに基づく物質動態広域評価の最前線―広域における炭素・窒素・水の動態を探る― [環境・モニタリング](2017)
No.48 生物情報科学・細胞生物学的手法から見えてきた植物栄養応答 [植物栄養](2016)
No.47 土壌微生物が創る共生の世界―その先端的研究事例と農業への応用的研究展開 [微生物](2015)
No.46 植物栄養学を活かした農業生産技術について [植物栄養](2015)
No.45 樹脂系被覆肥料による革新的な施肥技術の開発と今後の展望 [肥料・資材](2015)
No.44 学校及び社会における土壌教育実践講座 [土壌教育](2014)
No.43 土壌と界面電気現象 [土壌物理](2013)
No.42 水田輪作の新しいフレームワークと土壌学・植物栄養学の展開方向 [水田](2013)
No.41 近年の農業へのケイ酸利用と研究 [肥料・資材](2012)
No.40 リン酸資源の枯渇に対応したリン栄養研究 [植物栄養](2012)
No.39 サブサハラ・アフリカにおける土壌肥料学研究の最前線 [海外研究](2011)
No.38 酸化還元研究の新展開―土壌の酸化還元がもたらす現象を追う [土壌化学](2011)
No.37 家畜ふん尿処理の新処理・利用技術と課題 [家畜ふん尿](2010)
No.36 トランスポーター研究が土壌・肥料・植物栄養学にもたらすインパクト [植物栄養](2010)
No.35 近年の腐植物質分析法の展開 [土壌有機物](2009)
No.34 非破壊的手法による作物栄養診断の最前線 [植物栄養](2009)
No.33 アジアにおける多様な土壌と我が国ペドロジストによる研究の最前線 [土壌生成・分類](2008)
No.32 モデルによる土壌、農耕地、流域における窒素動態の理解 [モデリング](2007)
No.31 農用地における重金属汚染土壌の対策技術の最前線 [土壌汚染](2007)
No.30 植物栄養学研究へのゲノム科学のインパクト [植物栄養](2005)
No.29 土壌中の遺伝子・遺伝子情報…何ができるのか、何がわかるのか [微生物](2005)
No.28 世界の土壌分類体系と農林業への応用 [土壌生成・分類](2004)
No.27 アポプラストと植物栄養―無機元素を中心として [植物栄養](2004)
No.26 地球温暖化が農林水産生態系に及ぼす影響 [地球環境](2002)
No.25 我が国の腐植物質研究とその展望 [土壌有機物](2002)
No.24 土壌微生物と物質循環 [微生物](2002)
No.23 フィールドから展開される土壌肥料学―新たな視点でデータを採る・見る [土壌肥沃度](2001)
No.22 ペドメトリックス―その理論と応用 [土壌肥沃度](2000)
No.21 新しい世紀への植物栄養の展望 [植物栄養](2000)
No.20 地球温暖化ガスの土壌生態系との関わり [地球環境](2000)
No.19 有害有機物による土壌汚染とバイオリメディエーション [土壌汚染](1999)
No.18 土壌肥料学における数理統計手法の応用上の問題点 [統計手法](1998)
No.17 非マメ科植物に共生窒素固定系を賦与するための研究戦略と問題点 [植物栄養](1998)
No.16 窒素栄養の分子生物的アプローチ [植物栄養](1996)
No.15 多様な水稲栽培方式における水田土壌肥料研究の現状と方向 [水田](1996)
No.14 肥効調節型肥料による施肥技術の新展開 [肥料・資材](1995)
No.13 根域制限による野菜・果樹の土壌・栄養管理 [植物栄養](1993)
No.12 農業生産における肥料に関するエネルギー投入について [肥料](1992)
No.11 土壌肥料研究における新しい分析手法 [分析法](1992)
No.10 土壌生態系のガス代謝と地球生態系 [地球環境](1991)
No.9 農業資材多投に伴う作物栄養的諸問題 [植物栄養](1990)
No.8 他感物質の利用による生物的防除技術の将来 [植物生理](1989)
No.7 土壌の浄化機能とその利用技術 [微生物、環境](1989)
No.6 土壌微生物の新しいバイオテクノロジー ―遺伝子操作を中心にして [微生物](1988)
No.5 バイオマス変換技術と未利用資源の有効利用 [バイオマス](1988)
No.4 共生微生物、菌根菌の利用と新資材の開発 [微生物](1987)
No.3 フローインジェクション分析法の基礎と応用 [分析法](1987)
No.2 イオンクロマトグラフ法の理論と実際 [分析法](1986)
No.1 ICP発光分光分析の理論と実際 [分析法](1985)


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