原発事故・津波関連情報
2012年度「土と肥料の講演会」(テーマ;東日本大震災・原発事故による農耕地および農作物被害と復興対策-1年後の現状認識。講演者;南條正巳氏(東北大学大学院農学研究科)「農耕地土壌における大津波の被害実態と塩害対策の概要」および塚田祥文氏(環境科学技術研究所)「農作物への放射性核種の移行と分布」)は100名を超える参加者を得て、5月9日に東京大学弥生講堂にて開催されました。本テーマは多くの方々の関心も深く、貴重な情報でもありますので、両氏の講演概要を「原発事故・津波関連情報」に掲載します。
「土と肥料の講演会」において講演された南條正巳、塚田祥文両氏の講演概要は以下のとおりです。
南條正巳氏(東北大学大学院農学研究科)
「農耕地土壌における大津波の被害実態と塩害対策の概要」(講演概要.pdf)
塚田祥文氏(環境科学技術研究所)
「農作物への放射性核種の移行と分布」(講演スライド.pdf)