事務局より
総会後に、2026年度「土と肥料」の講演会を同会場で行います。
近年、栽培期間中の高温は収量や品質への深刻な影響が懸念されています。こうした課題を克服し、安定的な生産を維持するためには適正な成育や養分供給をもたらす栽培管理が不可欠です。2026年度「土と肥料」の講演会では、土壌条件や環境条件などを考慮した肥培管理に関する講演をいただき、今後の農作物の安定生産を考える機会とします。
参加費は無料です。会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。なお、会員、賛助会員所属者を対象としたオンラインでの同時配信を計画しております。申し込み方法等、詳細は3月初旬を目安に学会ホームページ(
https://jssspn.jp/)でご案内いたします。
日 時:2026年5月23日(土)14時30分~16時00分
場 所:東京大学 農学部 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1東京大学弥生キャンパス内)
テーマ:農作物の安定生産を目指す肥培管理技術
講演者と演題:
安藤 薫(愛知県農業総合試験場)
「100年肥料連用試験から導く安定的・持続的な肥培管理法」
松田 晃(山形県農業総合研究センター)
「水稲の安定生産と水田のケイ酸供給力について」