ホーム > お知らせ > 事務局より > 学生会員の会費改定のお知らせ

事務局より

学生会員の会費改定のお知らせ

一般社団法人 日本土壌肥料学会 会長 藤原徹


2024年度通常総会において,細則第21条が改定され,学生会員の会費が年額2,000円となりました.会費は前納制のため,2025年度分の会費から適用されます.今回の改定に関する経過概要を以下にお示しするとともに,今後も経費の削減を図りつつ学会活動の活性化と会員サービスの向上に取り組んでまいります.


1.改定の内容

新(改定後)

旧(現行)

第21条 本会の入会金は、3,000円とする。

2 本会の会費は次のとおりとする。

(1)正会員 年額12,500円

(2)賛助会費 年1口以上(1口50,000円)

(3)学生会員 年額2,000円

(4)国内団体会員 年額 20,000円

第21条 本会の入会金は、3,000円とする。

2 本会の会費は次のとおりとする。

(1)正会員 年額12,500円

(2)賛助会費 年1口以上(1口50,000円)

(3)学生会員 年額7,500円

(4)国内団体購読会員 年額20,000円


2.経過概要

学生会員の会費値下げについては通常総会における代議員等からの要望を踏まえて,拡大財政基盤整備委員会において学会財政全般の観点から検討を行ってきました.ここ数年の財政状況については,コロナ禍影響下の単年度収支は黒字となっていたものの,会員数は減少傾向にあり、諸経費の情勢を考えると将来的には継続的な赤字と学会活動の活性低下の悪循環となるリスクがあります。一方、会費値下げ要望の背景には、他学会に比べて高い会費が学生の入会のハードルとなっているとの指摘がありました。これらを踏まえた上で委員会では、学会活動の活性化を図りつつ,会員数の減少幅を小さくすることが重要であること,その対応策の一つとして農学系他学会に比べて低い会費設定とし,学生会員の確保を図る一助とすることを理事会に提言しました.これを踏まえて,2024年度通常総会に細則の改定を提案し,承認されました.

なお,学生会費値下げに伴う会費の収入減に対しては,理事会等各種委員会のオンライン開催による旅費減額分を原資として対応を図ってまいります.


学会について

お知らせ

国際土壌の10年と関連活動

学会誌・刊行物


ページの先頭へ戻る